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内部冷却装置

内部冷却装置

独自技術開発による内部冷却装置です。
TIBC型(Tomi Internal Bubble system)内部冷却装置は長年の実績に基づく
技術により開発されたもので、インフレーションフィルム成形における品質、
生産性 等のあらゆる問題解決に貢献する装置と、確信しております。

冷却方法

各ダイスのサイズに見合った送排風機(ブロアー)を用いて弊社独自の制御装置にて
バブル内空気の給気、排気を行います。

制御方法

バブルまでの距離を前後左右4ヶ所一定の位置より、超音波センサーにて測定し、測定した
距離を自動演算にてバブル径を割りだします。
又、割り出したバブル径からフィルム折巾を割りだし表示します。
尚、制御には『スタートモード』『バランスモード』『内冷モード』と3種類あり、
その時の条件によって容易に切り替えが出来ます。

操作方法

@スタートモード 立上げ時に使用し、設定入力した折巾まで迅速にバブルを膨らまします。
Aバランスモード スタートモードで膨らませたバブルを維持させます。
(排気は自然排気、給気は微少給気)
このモードでフィルムの製品規格を合わせます。
B内冷モード 独自の設計に依る内部冷却により高生産に効果的な制御を行います。

冷却効果

従来の外部冷却のみによる生産量に比較して40%〜50%の向上が見込めます。

構造としくみ

内部冷却装置構造としくみ

排気用には耐熱仕様の送排機を使用している為、耐久性にも優れております。

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