連続厚み警報装置

連続厚み警報装置

本装置は連続生産中に製品の厚みを捉え、警報と記録を出すことが出来ます。

特徴

連続生産中にフィルム厚みが変化した場合、警報ランプのシグナルとプリンターにより発生時刻に確認が出来ます。

本装置は、弱レーザー光線を使用しています。フィルム面にレーザー光線を当て、透過した量の変化に応じてフィルムの厚みの変化と認識しております。

フィルムのヘイズの変化でも透過率が変わる為、製品のヘイズ管理にも役立ちます。

測定

最初に約30秒間、測定物のバラツキを入力させます。
この作業が終わり、測定監視作業に移ると、測定範囲を超えた肉厚が出た場合、すぐ警報が出ます。警報範囲の設定はデジタル入力で変更出来ます。

センサー

アルミ製で軽く出来ています。
移動式でフィルム端面に合わせる事が出来ます。
弱レーザー光線センサーを備えています。
色物フィルムでも可能ですが、透過出来ない物もあります。

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