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高速灌水チューブ製造装置
(レーザー穴あけ)

高速灌水チューブ製造装置 DFWA−120−40

DFWA−120−40
下向水冷冷却方式と特殊ダイ構造により、灌水チューブ
(折幅 50mm, 厚み 120〜150μ)が、従来の2〜3倍の速度で、安定生産が
可能になりました。穴あけもレーザー使用により、今までのような針の交換などの
手間がなくなり、品質も向上します。レーザー穴あけ装置のみでの販売も致します。

SPダイス

従来のマンドレル先端とマンドレルとの継ぎ足し箇所を変更し、リップの掃除 及び
交換作業時に、調整リングを取り外さずにすみますので、作業が容易になりました。

引取機 及び 温度制御盤 裏側

盤、裏側の空いたスペースにエアーリング用ブロアー、インバーター、押出機駆動モーターを
設置し、スペースの有効活用をしています。
(尚、空冷の時のみブロアー、インバーターが取り付きます。)         

引取機制御盤

第一、第二ピンチ駆動モーターがACサーボになり、正確な引取速度を制御します。
また、タッチパネルにて第一、第二ピンチの速度比率も正確に制御します。

温度制御盤

引取機制御盤と同じく押出機架台の中に取り付けており、盤の設置スペースを
確保しなくても良くなりました。

ウォーターリング

弊社独自のチューブレギュレーターを使用し、ピンチ前のバブルにて巾制御をする為、
水冷でも安定成形が可能になりました。

ガイドロール

エアーリング使用時(空冷)の時、ウォーターリングと交換して使用します。

水切りロール

従来のスポンジロールから高度の低いゴムロールを使用する事により水切り性能が
UPしました。

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