つくりだす、キカイとミライ

株式会社 トミーキカイ

お知らせ

価格改定、スピード対応、再生機のご案内

4月に入り、新年度がスタートしました。
トミーキカイも今期の抱負とともに新たな目標を持ち、一丸となって地道に努力を重ねていくことを皆で話しました。

昨今の原材料費や物流費・エネルギー費の高騰などを踏まえて、大変心苦しいのですが、製品やサービスなどにおいて2026年4月1日より価格改定をさせていただくこととなりました。
誠に申し訳ございませんが、ご了承いただければ幸いです。
今後もより良い製品づくりやサービスの向上に努めてまいりますので、ご理解いただけましたら有難いです。詳しくは営業部までお問合せくださいませ。

それから、現在の不安定な世界情勢の影響により、原油価格の急騰やプラスチック原料の値上がり・供給不安、輸送コストの急上昇、電力・エネルギーコスト増など、プラスチックフィルム業界への影響が懸念されています。
長期化しなければいいのですが、日々めまぐるしく変化する世界の状況に多くの方々が振り回され困惑している状態です。

このような時にトミーキカイは何ができるのか…皆で意見を出し合いました。
例えば、お客様の会社において、以前にも増して連続的に機械を稼働させる場合もあるかと思います。
そのような時には、何かしら機械に不具合が生じることも多くなるかもしれません。
お客様がお困りな時の「ちょっと機械を見に来てくれる?」とのご相談に、トミーキカイは素早く駆けつけて対応ができることが強みです。いわば「小回りが利く」会社です。
連携力をさらに強化し、全社挙げて早急に対応いたしますので、お気軽にご連絡くださいませ。

また、トミーキカイのプラスチックフィルム再生機「REPLUS」も不確実性の高い世界においては大いに役立つ存在になるのではないかと思います。表題の写真が REPLUS です。
「REPLUS」は「RE」再び、「PLUS」付加価値を生み出すとの意味でつけたネーミングです。
廃棄物を資産に変えることができる装置です!
狭いスペースでもコンパクトに設置できる再生機で、ホットカット式のため水を使わずにロスフィルムを再生原料に戻します。操作も簡単で、オペレーションしやすい機械になっています。
原料不足でも自社で原料を作り出すことができる、ロスを原料の在庫に変えることができる、廃棄と原料コストを同時に削減することができる…など、環境にやさしい装置という位置づけだけではなく、原料問題の防衛設備としての役割を担えるのではないかと考えられます。

「ちょうどいいを機械で」をモットーに、お客様に喜ばれる機械をつくり、今まで以上に皆様をお支えしていきたいです。

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