プラスチックフィルム関連の製造機械メーカー

トミー機械工業株式会社

お知らせ

トミーブログをスタートしました!

こんにちは!
トミー機械工業の代表・新本加奈です。

この度、自社のブログをスタートしました!
「プラスチックフィルムの製造装置」という一般的に馴染みのない機械をつくる会社の視点で、プラスチックフィルムについてや会社のこと、プラスチックを取り巻く環境についてなど、ざっくばらんに発信していけたらと思っていますので、どうぞよろしくお願いいたします。

ところで、「プラスチックはわかるけど、プラスチックフィルムって何?」「写真のフィルムと関係あるの?」と疑問に思う方もいらっしゃるかもしれないので、イメージしやすいよう私たちの日々生活にあるものを例にご紹介しますね。

例えば朝の場面では…
・食パンや菓子パンの袋
・海苔の個包装やふりかけの袋
・ヨーグルトの蓋
・ドリップコーヒーの個包装
・ペットボトルのラベル
・残りものの保存に使う食品用ラップ
・ゼリー飲料のパウチ
・使い捨てコンタクトレンズのケースの蓋
・不織布マスクの個包装
・自治体指定のごみ袋

起きてから出掛ける玄関までのシーンだけでも、こんなにスラスラと出てきます。

仕事に行っても続きます。
・頂き物のクッキーやお煎餅の個包装
・来客時にお出しするおしぼりの袋
・仕出し弁当についてくる割り箸の袋
・梱包時に使う緩衝材のエアークッション

思いのほか朝のシーンより少ないのは、仕事に集中しているから思いつかないのかな(笑)

また、仕事の帰りがけに寄るクリーニング店のクリーニングカバーや、ドラッグストアで買うティッシュペーパーやトイレットペーパーの持ち手付きパッケージ、ウエットティッシュのパック包装、スーパーマーケットの中には書ききれないほどプラスチックフィルムが溢れていて、初回から記事が長くなってしまうので、今後別の記事で少しずつお話させていただきます。
特に、最近ではすっかり嫌われ者になったレジ袋については夜通し語れるかもしれません(笑)

いかがですか?
数分前よりプラスチックフィルムについて想像できたのではないでしょうか?
私たちトミー機械工業は、このような日常に寄り添ったプラスチックフィルムを生成する機械を製造する会社です。
今回はご挨拶も併せて、日常生活に馴染みのあるプラスチックフィルムをご紹介させていただきましたが、これからも環境への配慮を前提としながら、業界貢献や社会とプラスチックフィルムの共存、プラスチックフィルムの可能性と未来についてお話ししたいと思いますので、どうぞお付き合いくださいませ!

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